residents拠点を持つ

この場所では、
各部屋を月4万〜10万円ほどで借りて、
商売や表現の拠点にすることができます。

シーシャ、ポーカールーム、ゲームカフェ、
スタジオ、アトリエ。
ジャンルは問いません。

ただし、ここは一般的なテナントビルではありません。
入居するということは、
この場所の一部になる ということです。

家賃は、できるだけ低く設定しています。
その代わり、
この場所が「質のいい遊び場」であり続けることに、
一緒に関わってほしいと考えています。

訪れる人、会員、入居者。
立場は違っても、上下はありません。
ここでは、関わり方が違うだけです。

「何か一緒にできそう」
「手を動かしながら関わりたい」
そんな感覚を持った人を歓迎します。

この場所を、
使うだけで終わらせない人へ。

Ten Rules10のルール

  • 1. Radical Inclusion
    関わる意思がある人を歓迎する

    年齢、肩書き、職業ではなく、
    この場所に関わりたいという意思だけが参加条件。
    ただし、誰でもいいわけではない。

  • 2. Gifting
    利益より、差し出すこと

    ここでの価値は、金額では測れない。
    時間、技術、感覚、表現、気配。
    何かを差し出すことで、場は育つ。

  • 3. Decommodification
    消費されない場所

    ここは、効率や収益を最大化するための場所ではない。
    スポンサーや広告より、体験と痕跡を優先する。

  • 4. Radical Self-reliance
    自分の遊びは自分でつくる

    与えられる楽しさではなく、
    自分で面白くする覚悟を持ってここに来る。
    安全も、節度も、まずは自分の責任。

  • 5. Radical Self-expression
    表現は自由、敬意は必須

    この場所では、表現を歓迎する。
    ただし、それは他者への敬意の上に成り立つ。

  • 6. Communal Effort
    みんなで成立させる

    この場所は、誰か一人では維持できない。
    掃除、修理、声かけ、見守り。
    小さな関与の積み重ねが、場を支える。

  • 7. Civic Responsibility
    安心して遊べる責任

    自由には、責任が伴う。
    身元を明かすことも、その一部。
    治安と安全は、みんなで守る。

  • 8. Leaving No Trace
    壊さず、痕跡を選ぶ

    ゴミは残さない。
    でも、記憶と物語は残していい。
    この建物の時間に、そっと重ねる。

  • 9. Participation
    見る人ではなく、参加者

    ここに「観客」はいない。
    関わった瞬間から、あなたもこの場所の一部。

  • 10. Immediacy
    今、この瞬間を生きる

    記録より、体験。
    評価より、実感。
    この場所で起きることは、ここでしか起きない。