aboutこの場所について
どこかのお店がやっていれば、自由に入れます。
プレジデントは、元ラブホテルの複合施設です。
建物のどこかでお店がやっていれば、誰でも自由に出入りできます。
会員登録も、入場料もいりません。
15部屋+別館6部屋に、それぞれのお店や拠点が入っています。
営業時間は、お店ごと。
質のいい遊び場
ここでつくりたいのは、消費される施設ではなく、人が関わり、育ち、痕跡を残していく質のいい遊び場です。
この場所は、完成しません。
関わる人の数だけ、少しずつ形を変えていきます。
来る人は「お客さん」じゃなくて、この場所を一緒に育てる人です。
サウナ
敷地の中に、サンボサウン その2。究極のパブリックサウナです。
免許皆伝の人が焚いてる時間なら入れます。1日 ¥2,000、時間制限なし。
いま焚いてるかはこちら →
はじめての人へ →
ここを拠点にしたい人
部屋を借りて、商売や表現の拠点にできます。
拠点をもちたい方 →
レンタルルームについて →
最新の情報は Instagram で。@hotelpresident.love
Ten Rules10のルール
-
1. Radical Inclusion
関わる意思がある人を歓迎する年齢、肩書き、職業ではなく、
この場所に関わりたいという意思だけが参加条件。
ただし、誰でもいいわけではない。 -
2. Gifting
利益より、差し出すことここでの価値は、金額では測れない。
時間、技術、感覚、表現、気配。
何かを差し出すことで、場は育つ。 -
3. Decommodification
消費されない場所ここは、効率や収益を最大化するための場所ではない。
スポンサーや広告より、体験と痕跡を優先する。 -
4. Radical Self-reliance
自分の遊びは自分でつくる与えられる楽しさではなく、
自分で面白くする覚悟を持ってここに来る。
安全も、節度も、まずは自分の責任。 -
5. Radical Self-expression
表現は自由、敬意は必須この場所では、表現を歓迎する。
ただし、それは他者への敬意の上に成り立つ。 -
6. Communal Effort
みんなで成立させるこの場所は、誰か一人では維持できない。
掃除、修理、声かけ、見守り。
小さな関与の積み重ねが、場を支える。 -
7. Civic Responsibility
安心して遊べる責任自由には、責任が伴う。
身元を明かすことも、その一部。
治安と安全は、みんなで守る。 -
8. Leaving No Trace
壊さず、痕跡を選ぶゴミは残さない。
でも、記憶と物語は残していい。
この建物の時間に、そっと重ねる。 -
9. Participation
見る人ではなく、参加者ここに「観客」はいない。
関わった瞬間から、あなたもこの場所の一部。 -
10. Immediacy
今、この瞬間を生きる記録より、体験。
評価より、実感。
この場所で起きることは、ここでしか起きない。
